よくある質問
よくある質問「旅の途中で」~移動編~
- Q.バスに乗るとき、お金はいつ払うの?
- A.京都のバスは降りるときに払います。基本的にバスは後ろから乗って、前から降ります。均一運賃区間外を走るバス(中心部と郊外を結ぶバス)は、乗り口にある機械から整理券をとるか、乗車カード(市バス専用1日乗車券カード以外)がある場合は乗るときに機械に通しましょう。
- Q.バスに乗ったとき、お釣はでますか?
- A.お釣はでません。あらかじめ小銭を用意しておくか、バスの中に両替機(前方の運転手そば)がありますので、降りるときに払えるようにしましょう。
- Q.時間内にバスが来ないのですが。
- A.道路交通事情によって、バスの時間は遅れることもあります。余裕をもって予定を組みましょう。地下鉄や私鉄を使うと時間が読めますよ。
またエリアによっては、歩いたほうが早い場合もあります。特に祇園―五条坂などの人気エリアは渋滞しやすいので、別の選択肢を想定しておくのもいいかも。
- Q.同じ名前のバス停がいくつもあるので混乱。
- A.例えば四条河原町のような大きな交差点には9カ所もあります。バス停の案内板に説明がありますが、分からなければそのバス停の近くのお店の人に聞いてみましょう。
- Q.京都を歩くときに頭にいれておくことは何ですか?
- A.京都の町は主に中心部で南北に走る道、東西に走る道がきれいに垂直に交わっているので、上空から見ると碁盤の目のように見えます。
- Q.道を尋ねたときに言われた「アガル、サガル」って?
- A.「アガル」は北へ進む、「サガル」は南へ進むという意味ですよ。
- Q.歩いていて現在地がわからなくなった。
- A.まず大通りを探そう。バス停があれば、停留所名が現在地を教えてくれるよ。
- Q.バスに乗るときのマナーは?
- A.携帯電話はオフにして、大きな荷物(特にリュックサックは片方の肩にかけるなど)は他のお客さんの邪魔にならないようにしましょう。お年寄りや赤ちゃんのいる人、ケガをしている人に席を譲りましょう。
よくある質問「旅の途中で」~おみやげ~
- Q.京都ならではのおみやげは何ですか。
- A.お菓子から伝統的な工芸品までたくさんありますよ。[京都のおみやげについてはこちら]
- Q.いろんなおみやげ屋さんが集まっているところは?
- A.清水寺など寺社の門前や嵐山や新京極などはおみやげ屋さんが集まっていますよ。ほかにもたくさんあるので自分で探すのもひとつの楽しみかもしれませんね。
- Q.面白いお守りを買いたいのですが。
- A.ランドセル(東寺・六角堂)やキツネ(伏見稲荷大社)などの形の面白いお守り、学問のお守りから縁結びまで京都にはご利益により、たくさんの種類のお守りがあります。自分のために買うもよし、家族のために買うもよし。
- Q.ユニークなおみくじのあるところを教えてください。
- A.幸福鳩みくじ(六角堂)、天狗みくじ(由岐神社)、水占みくじ(貴船神社)、だるまみくじ(吉田神社)、お馬みくじ(上賀茂神社)、紫野和歌おみくじ(今宮神社)、馬みくじ(藤森神社)などなど、たくさんあります。
よくある質問「旅の途中で」~その他~
- Q.写真をとるときに気を付けることはありますか?
- A.撮影禁止の所では写真は撮れません。携帯カメラももちろんダメですよ。人を撮るときは、トラブルのもとになるので相手に許可を得ましょう。フラッシュ禁止の指示があればモードを変更しておきましょう。
- Q.神社やお寺でのマナーはあるの?
- A.みんなの信仰の場所だということを忘れないようにしましょう。
- Q.見学場所で注意することはありますか?
- A.建物の柱や文化財など手を触れてはいけないところもあるので、注意しましょう。
- Q.雨の日にお勧めのスポットはありますか?
- A.京都は雨が似合う町です。しっとりとした石畳や室内から眺められる庭園は風情があってなかなか素敵ですよ。ほかにも美術館や博物館、アーケードのある錦市場・新京極・寺町京極などあります。
- Q.人力車を見てみたいのですが。
- A.嵐山、岡崎・銀閣寺、東山辺りで見ることができますよ。
- Q.京都の町が見渡せるような眺めのいいスポットはありますか?
- A.比叡山や大文字山からの眺めは最高です。建物でしたら京都タワーや京都駅ビル屋上からも市内が一望できます。
- Q.落し物をしたのですが、どこに尋ねたらいいですか?
- A.施設の場合は施設に、道の場合は近くの交番に届出を。乗り物の場合は、各乗り物の落し物センターに伝えよう。[落とし物・忘れ物問い合わせ先はこちら]
- Q.おみやげを無理やり買わされそうになったら?
- A.「いりません。」とはっきり断ることが大切。
- Q.ケガをしたとき、事故に遭ったときはどうしたらいいのですか?
- A.すぐに先生に相談しましょう。緊急の場合は110番と119番に電話をして状況を説明しましょう。
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