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市・民営のバスが京都市内を走っています。
ほとんどのバスの乗り方は、後ろ(新型車両は真ん中に扉)から乗り、前から降ります。
京都市域共通均一料金(大人220円、こども110円)で乗ることができます。
車内に両替機がありますので、小銭がないときは、早めに両替をしておきましょう。
市内を網の目のように運行しているので、主な観光地はほぼ市バスで行くことができます。
市内中心部を運行する均一系統(整理券は不要)、広域に運行する多区間系統(整理券が必要)があります。
車体は、薄い緑地に濃い緑のラインが目印です。
※その他、春・夏・秋をイメージした洛バス(観光地を巡る路線)や車体に広告が掲載されているバスもあります。
バス停(一部を除く)には、バスが近くに来たら教えてくれるバス接近情報案内システム(ポケロケ)があるのでチェックしましょう。 [ポケロケとは?]
バスの方向幕(正面・乗り口・後部の3カ所)には行き先と系統番号が表示されています。循環系統(200番台)のほか、往路と復路で経由地が異なる系統や一部区間のみ循環する系統があるので、乗る前にバス停の時刻表で確認しましょう。
後ろ(新型車両は真ん中に扉)から乗ります。多区間系統に乗る場合は、乗るときに乗車口で整理券をとります。
降りたいバス停の手前で、降車ボタンを押します。バスが停まったらお金を運賃箱に入れ、前から降ります。
[バスの利用について詳しくはこちら]乗り降りする時に車体が傾き、乗降口が低くなることで、乗降の際に段差が少なくなるのが特徴です。
[新型車両について詳しくはこちら]
また、バス停や信号などで一時停車しているときに、エンジンが止まる場合があります。これは燃料を節約し、排気ガスの排出量を減らすための環境対策です。
市バス・地下鉄案内所や地下鉄駅改札口で購入(バス車内でも買えますが、売り切れの場合があります。前もって購入しておきましょう)
[発売場所はこちら] [市バス専用一日乗車券カードについて詳しくはこちら]
市バスの均一運賃区間内(※)が一日乗り放題の乗車券は大人500円(こども250円)です。3回以上乗ればお得です。
使い方は、初回のみ降りる時に運賃箱のカード挿入口にカードを入れましょう。カード裏面に有効日が印字されるので、2回目からは有効日を乗務員にみせるだけで結構です。
※多区間系統に乗降する場合は、毎回、乗り降りの際にカード読取機にカードを通す必要があります。降りる時に、カード読取機に表示された運賃差額を支払ってください。
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