京都を歩こう

千本釈迦堂(せんぼんしゃかどう)

千本釈迦堂正しい名は大報恩寺(だいほうおんじ)といいます。鎌倉時代の初め、1227年に完成した国宝の本堂は、いくつもの戦火をくぐりぬけ、京都市内に残るなかで最も古い木造建築です。快慶(かいけい)作の釈迦十大弟子像はじめ、定慶作の六観音像など有名な仏像彫刻があります。年中行事では大工の奥さん「おかめ」にまつわる美談にちなんで、おかめの面をかぶって豆をまく節分祭。12月7・8日に行われる大根焚(だいこだ)きは中風よけにご利益があるとされ、京の冬の風物詩になっています。
カテゴリ:社寺金閣寺・北野天満宮・仁和寺周辺 - 更新日:07年03月12日

住所 〒602-8319 京都市上京区今出川七本松上ル[地図
アクセス 市バス「上七軒」下車徒歩3分
電話番号 075-461-5973
料金 【学生料金】小中学生300円、高校生400円、一般500円
【団体料金】小中学生250円、高校生350円、一般450円※20名以上
【障害者割引】なし
営業日・時間 【時間】9時〜17時 ※無休
備考欄 【駐車場】バス6台、車25台
【車イス用トイレ】なし
【障害物】正面上七軒通りの参道入り口は、2段段差。七本松通の西の入り口からは入りやすい(L字溝)。境内には障害物なく移動できるが、拝観は階段、段差があって車いすでは無理。
【京都修学旅行パスポート】
[拝観]高校生 400円を350円に
小中学生 300円を250円に
[説明]≪予約制≫説明案内 20名以上 ※ただし、都合の良い日に限る